2005年をよりよい年にするために。


by yori.take
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カテゴリ:favorable( 33 )

I'm in Italy.

The Interview of Magokoro Brothers


I'm fine.
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by yori.take | 2005-11-09 11:03 | favorable

さてさて。

出発です。旅に開始時間があるならば、今は30分前です。
ちょっと緊張。

今日は北イングランド・湖水地方へ。バスチケットも宿もまだなし。
初日から無計画なので先が思いやられるけど。。
ま、今回はそういう旅なので。

行ってきます。

福岡出る時、日本を出る時に続いて3度目。そしてこれが最後。

もっぺん言う。

行ってきます。

どこかで会いましょう。
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by yori.take | 2005-10-24 07:35 | favorable

卒業。

語学学校終了いたしました。
5ヶ月。長かったー。
毎日朝9時から始まる授業にあわせて生活してた。
予備校以来。

おかげで大嫌いだった英語も大好きになりました。
これからどうやって今の英語力をキープするか、そして伸ばしていくかという事が重要ですね。月並で真面目な意見ですが。

ま、この月並で真面目というのがぼくの個性だと思います。突然ですが。
語学学校のクラスでひしひしと実感しました。
そしてその個性に好感を持ってくれる外国人がたくさんいることも知りました。
おれもまだまだ捨てたもんじゃない。

最後のクラスで一緒だったロシア人の女の子2人。
とってもいい娘達でした。
出来の悪いぼくをフォローしてくれたり、はちゃめちゃな英語をじっくりと聞いてくれたり。
本当に頭が下がります。

今日はパブに行ってバーにも行って。
お別れでした。
寂しいなー。
そして悔しい。
もっともっと英語が喋れたら、もっともっと言いたいこと伝えられるのに。
また会いたいなー。
そん時は今よりかもっとジョークとか言えて、もっとかっこいい英語を喋りたい。
会話をもっと楽しくする英語。

ほんとに英語に興味をもつようになった。
それだけでおれの5ヶ月は成功なのだ。
低い目標だったかもしれないけど、達成したぜい。

明日もお別れを言う日だ。
明後日も。
キツイな。
けどうれしいよ。
お別れを言う人がいるなんて素晴らしいことだ。

と思う午前3時。
以上、テンション高めで語学学校を振り返ってみたのだ。
文句あるか。
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by yori.take | 2005-10-21 03:15 | favorable

ロンドンよりこんにちは

ど~も~!ぶっさんです。
ヨリタは、英語より日本語べらべらしゃべってますよ~、寮の女の子たちと。
もちろん、英語も普通にしゃべれてますが。

明日は、お風呂発祥の地バースを旅します。
お楽しみに!
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by yori.take | 2005-10-10 01:05 | favorable

はるのこうよう。

ついに明後日出発です。
けけ。
出発当日に更新しようと思ったけど、時間無いかもしれないんで。

正確には明後日実家を出て、その翌日にイギリスに行きます。
夢にまで見た憧れのロンドンの過酷な(?)現実を脚色なしでお伝えしたいと思います( ̄_ ̄)>

ところで。
今、イギリスといえば謎のピアノマン。
昔、協奏曲というドラマがありましたが、あの始まりは記憶を無くした天才建築家がスーツ姿で海からあがってくるというものでしたね。それを思い出しました。
世界には他にも似たような話があるようですが、しかし現実の話となると・・・。
なんとも興味深い出来事。
頑張って彼の正体を見破ってきます。

そういえば。
ドラマ・協奏曲は田村正和が天才建築家、木村拓哉が若手建築家という配役だったため、建築の分野に進みたいという人が急増したのを覚えてます。僕はまだ中学生だったのでそれほど大きな影響は受けませんでしたが、シンなんかは大学受験を控えていたため、多いに迷惑したそうです(^^;)恐るべし。もしかしたら協奏曲がきっかけで、って人が周りに居たりして…。



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最後までどーでもいい話でどーもすいません。
それでは。
行ってきます!!





               多分こんな感じで出発→
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by yori.take | 2005-05-19 14:45 | favorable

そういえば3部作。

そういえば4月27日
愛知から帰ってきたその足で映画を見に行きました。
何を見たかと言うと



真夜中の弥次さん喜多さん。
これ見なきゃ国境は越えられません。

感想



は書かないよー。

んで、この前M-ONでメイキングやってて。
よかったー、映画見てからで。
けどメイキング見ると、もっぺん本編見たくなるよね。悔しい。

タイガー&ドラゴン。
あと2回くらいしか見れんのは残念。
ま、DVD出るよね、多分。そこに期待。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そういえば4月29日
土佐清水市に連れてってもらいました。
場所は海のギャラリー。
設計者は日本の女性建築家のパイオニアと言われる故・林雅子。
地元の洋画家・黒原和男氏の貝類コレクションを収蔵・展示していて。
その数、約3000種8万点。
貝のみである。貝のためのギャラリー。
驚き。

この海のギャラリーが
残されるべき近代建築としてdocomomo japanに選定され
老朽化部分の改修を経て、この日リニューアルオープンしたわけである。

事務局長である藤岡洋保氏の講演もあって。
これまでの文化財概念の破棄。それにより日常生活における文化財の存在にも目がいくと。…めちゃめちゃ端的ですが。
とてもいい話を聞くことが出来ました。

そうそう。林雅子氏は、東京からこの土佐清水まで片道だけで約30時間かかる時代に幾度となく往復して設計をしていたというから驚き。
恐るべし、そのパワー。

意外に感じたのはこんな田舎にひょっこりと、特別とされる建築があったこと。
そして、いわゆるメジャーな観光ルートからは外れていて。
旅行の時、これを入り口にしていろいろ行くと面白いかも、と思ったり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そういえば5月2日
訳あって、イギリスに詳しい方を紹介してもらいました。
つーかイギリス人なんだけど。
まあいろいろと話を聞く事が出来まして。良かった。知り合えて良かった。
1日に福岡に行けなくてヘコんでたけど。いい出来事があるもんだね。
人生上手く出来てる。

この方…25歳。背ぇ高っ。かっこいい。2つ上には見えません。。
日本語で喋ってくれて。とても親切な人だった。奥さんは日本人。イギリスの大学に通ってた人で。いろいろ留学話も聞かせてもらい、めちゃめちゃテンションあがりました。早く行きたい。

以下、聞いたこと。
ビールとサッカーが好きなら絶対楽しめるらしい。サッカーはもうシーズンが終わっちゃうけど。でも何か楽しそうだな。けけけ。
治安に関しては、それほど悪いわけではなさそうなので気の張りよう一つだなと。ただ、男の方が危ないらしいね。意外。
あと、現金持ってちゃダメってことで。基本的にはカードらしい。そうじゃないと狙われちゃうってさ。恐い恐い。。

でもね、この人のお父さん、ロンドンで警察官やってるって。
グレイトだぜ。センキュー( ̄_ ̄)>



以上、そういえばでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□□THE SEASHELL GALLERY□□
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ん?・・・そういえば・・・まだなんかあったような・・・。
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by yori.take | 2005-05-10 21:20 | favorable


真心復活!!



ですよ、みなさん!!真心ブラザーズが活動再開ですよ!!

もう少し落ち着いてからちゃんと書き直しますが。
ちょっと興奮して。これだけまず伝えたくて。誰かに聞いて欲しくて。
いや、聞いてくれなくてもいいから。
とにかくじっとしていられなくて。
だから書いちゃいました。
震えた。
(2005-05-09 09:49)
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ふー。そろそろ落ち着いてきたので。

活動再開が発表された昨日のライブについての詳細は
ROCK IN JAPAN FES 2005FROM STAFFをお読みいただければと思いますが。

何かそういう予感は少なからずあったよねー。
いや、ホントに。
真心COVERSではMB's名義でセルフカバーしちゃうし。
FALKENのCMに空にまいあがれが使われるし。
YO-KING氏は17年間の総決算ってタイトルでライブしようとしてたし。
桜井秀俊氏はRosetta Gardenの活動をを休止しちゃうし。
RIJFのアーティスト発表も何か怪しい雰囲気がただよってたし。
伏線は張り巡らされてたわけで。。
事実となった今では全てが繋がっているように思えるわけで。

何はともあれ、これは真心ファンならずとも一大ニュースなわけですよ。
いやまあ、こんだけ騒ぐのは真心ファンしかいないだろうけど。
20代、30代に馴染み深いアーティストが続々と解散している昨今の邦楽シーンにおいて、これは歓迎すべきニュースなのですよ。影響は少なくないと思います。

・・・でもね。手放しで喜べない所もあって。

思えば4年前。完全に真心ブラザーズにはまってしまった浪人時代。
その年に彼らは活動中止を宣言してしまい、ラストツアーを行う。
くしくもラストの武道館はセンター試験の1ヶ月前。行けるわきゃねえ。
(あぁ…浪人なんてしなければ…)
何度となくこの言葉が頭をよぎった事だろう。
そしてそれから3年半。2005年。活動再開宣言。

・・・え?

オレ、復活ライブ行けないじゃないかーーーーーーーーーー!
なんで?なんで今年なんだ〜っ!!来年にしてよ。。
また思い浮かぶこの言葉。
(あぁ…浪人なんてしなければ…)
もしくは
(あぁ…休学なんてしなければ…)

ついてねーなー・・・。まったく。
後ろ髪ひかれるような思いとはまさにこの事。
イギリス行くのやめようかなー・・・とかね(^^;)

しかしですねー。いい風に考えると、浪人して福岡行ったおかげでその3年間YO-KINGのワンマンライブに行けたわけですよ。あんだけの人と。あんだけの回数。こんな素晴らしい事はないですよ。はい。活動再開後の一番最初のライブに行けないのは残念だけど、多分ツアーとかやってくれるでしょう。新曲も出してくれるでしょう。帰ってからの楽しみが増えたよ。
そう考えよう。

ん?

でも、よく考えるとインディアンズライブとはひとまずお別れか…。
この前行った福岡と小倉がラスト。それはそれで寂しいねー。
でもまたいつか。

それにしても今年のRIJFのメンバーはすごい。予告を見るとまだまだ出てきそうやし。これまた何で今年かなー、まったく。。
うし。
来年こそはひたちなかに行くぞっ!!1年以上後の話やけど。
一緒に行ってくれる人募集。1年以上後の話やけど。


でね今、真心のHP見たらね、この前まで二人バラバラのエントランスやったのが、こげなことになっちょった。。
これ見たら・・・やっぱ悔しいわ。。
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by yori.take | 2005-05-09 20:52 | favorable

レ・ミゼラブル。

数年前から感づいてはいましたが、やはり歳とともに人の体は本人の意思とは無関係に様々な変化を見せていくもので。その一つが「臭い」というもので。「くさい」じゃないですよ、「におい」ですよ。まあ敢えて匂いではなく臭いと表記させてもらいましたが。この臭いってやつが成人男性にとっては曲者で。
いわゆる「加齢臭」ですよ。世のほとんどの男性諸君が人生の中後期には嫌がおうにも共に過ごすことになるだろう加齢臭。
どうなんですか、これ。んー、発してんのかなオレ。
そういうこと考えると、たまに(ん?何かくさい…)と感じた時に、その臭いの元を探すも見つからず、(もしや自分の臭いなのでは…)という恐怖感にも襲われることもしばしば。この逃れようもない恐ろしい生理現象のコトを考えれば夜も眠れず。眠った所で朝起きれば枕にはその現象とおぼしき跡も感じるわけで。
やっぱ歳とともにおっさんの臭いに少しずつ少しずつ近づいていってるのは間違いないのか?やだやだ。どうしよう、娘から「くさい!」とかいわれたら…(結婚できるかとかそういう問題は抜きにしてね。)
こういう事ふと思うわけですよ。GW中にも特にすることがないんで。恥ずかしながら。

そんな事考えてぼーっとした日々を過ごしていたわけですが、突然昨日の夜に来訪者がありまして。
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なんでしょう、この3ショットは。なんなんでしょう、この家に久留米ナンバーの車ってのは。
コラージュじゃないですよ。まじ。大マジ。
いやー、うけた。
万博の時同様、福岡以外で芸工の人と会うととてもとても変な感じ。
さらにココは日本の僻地にある実家なわけですから。僕の中ではあり得ない話です。
しかしまぁ、ヒマでヒマで仕方なかったこのGWに楽しい時間過ごさせてもらいました。
愛知の時もそうやったけど、こう芸工の人と会うと楽しいっつーのもあるけどそれと同時に何か置いてけぼりくった感が溢れんばかりに出てくるわけです。ちょっと芸工戻りてーなー、って思うし。
むむむ。辛抱、辛抱。
しかしまぁこう久々に会うからですね、僕はパンダ状態なわけです。珍しさ満載。必要以上に写真撮られるわ、無意味に触られるわ、、
逆にパンダの側は冷静を装いながらもでもそういう対応にちょっと緊張してたりして(^^;)おもしろい。
まあ何はともあれ四国一周という青春旅行を楽しげに満喫していた3人でして。今日の午前中に元気よく福岡に向けて帰っていかれました。c0063632_2131963.jpgまだまだみんな若いよな…。そんな事思いながら名残惜しんでいたオレ。
…しかし無情にも、彼らのいた部屋にもまた
まぎれもないおっさんの臭いが残っていたわけです。
胸キュン。。
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by yori.take | 2005-05-06 21:07 | favorable

おでかけ2。

■■2nd__Nagoya>>>Expo>>>Nagoya■■
午前7時。
名古屋駅からJRを乗り継ぎ、1時間弱。リニモの出発駅・万博八草駅に到着。
実はリニモには出発前からすごく期待してて。ちょっと緊張。
5分後、リニモ到着。混んでない。すんなり乗車。
ドキドキ。
プシュー、とベタな音をたててドアが閉まる。
ドキドキ。



快適!滑らか!
速度変化やカーブによって前後左右の揺れはあるものの、上下方向への揺れはほとんどなし。
こりゃあイイ。
結局2日間、計4回リニモ乗車。あっぱれじゃったぞ、リニモ。
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んで、15分程で万博会場到着。
開場2時間以上前だというのに、結構人がいてびっくり。
でもまあ余裕だろうと思いきや…「入場券販売開始は午前9時」の文字。
ショック。2時間待ち。
入場券を手に入れた時には既にゲート前は大長蛇の列。。早く着いたの関係なし!
一緒に並んでたオッチャン、オバチャンと不満をぶちまけ合う。
9時半開場。会場に入れたのが10時前。既に疲れた・・・。
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とりあえず企業パビリオンへ。
とりあえずTOYOTAに並ぶ。
とりあえず整理券ゲット。13時10分からの第5回公演に入場可。
うしうし。めちゃめちゃ嬉しい。
この後、すぐにEXPOドームへと向かう。
この日は森田も参加する愛知県芸の吹奏楽コンサートがイベントとしてありまして。
このために来たみたいなトコがあるので。
整理券をもらうため、入場ゲートからほぼ反対側にあるEXPOドームへ一直線。
しかし…。
遠い!!
ドームの屋根は見えてるのになかなか近づいてこない。恐るべし万博!!
15分後。到着。ヘロヘロ。
そんでもって!
…整理券配布とかやってなかったけんね。。
…公式発表と違うじゃないですか。。不満たらたら。
ま、気分を入れ替えてここから外国館。
ポーランド→オーストリア→スイス→北欧と巡る。
ふむ。万博ってこんな感じなのか、と。
昼食はシンガポール館で調達。
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北欧共同館は造り込まれた鮮やかな空間と土着的な展示内容とがシンクロしていて、北欧の日常におけるデザイン性の高さを実感。
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13時前。急いでTOYOTA館へ。
近くで見るTOYOTA館は面白い。
組み、量、規模、色。
細部はとても力強い。
しかし、イベントは…
寝てしまった。。
キレイだったりカッコよかったりはするけど、それだけ。
なんか終始TOYOTA自慢されてるようで歯がゆかった。
ただ、少しだけTOYOTAに同情。
この公演を見ているのはほとんどがジーチャン、バーチャン。オッチャン、オバチャン。
外に溢れてた中高校生や幼稚園児の姿は皆無。
おそらくTOYOTAは子供達を中心に見せたかったと思うよ。
いっそのこと年齢制限とか設けちゃえばいいのに、とか思った。
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みかんぐみ設計によるリユースに配慮したTOYOTA館。パビリオン解体後のこの鉄骨の用途にも要注目。
もっとじっくり見たかったが、完全な誘導システムにより周囲を自由に歩く事が出来なかった。夜間のライトアップを見れなかったのも残念。。

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14時過ぎ。EXPOドーム。愛知県芸演奏会。
こういった演奏会は高校以来。久々でウキウキ。
EXPOドームは出入口が遮断されてないため、
風が入ってきて気持ちいい。
…が、こちらも客席の雰囲気がいまいち。僕が言うのもなんですが…。
森田カッコよかったよ。
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このあとスペイン→フランス→国連館。
ヨーロッパばっかりね。。ま、仕方ない。
スペインはチカラ入ってたね。
フランスは最も良かったパビリオンの一つ。我が道を行く、という感じ。
見る側を少し突き放している。映画と一緒だ。
国連館の「100人の写真家が見たアフリカの一日」展は面白かった。
この催しの趣旨はそのタイトル通り、写真家100人が24時間という期限の中で見たアフリカの姿を写真として切り取ってくるというもの。
限られた時間の中で撮られた写真は、特別性を感じないため、より身近にアフリカを感じる事が出来る。
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ホットvsクール。
スペイン館はストレートにスペインを紹介。観光パンフレットを置いたり、祭りの映像を流したりと完全に観光客ゲットのツールとなっていた。
フランス館は終始アートの世界。vivela!インスタレーション!!このパビリオンのイイ所は、決まったルートがないため自分のペースで自由に動く事が出来るということ。
それぞれのパビリオン側の対応はhot(スペイン)とcool(フランス)
だから、見る側の反応としてはcool(スペイン)とhot(フランス)になっちゃうんだよね。
面白い。

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19時に名古屋駅へ戻る。
1時間程、例のDVDを求めてウロウロ。
なんとか見つける。一安心。
20時30分、芸工組と合流。
予想以上の人数にびっくり。
男全員メガネという状況にびっくり。
それにしても、福岡以外で会うのは何か変な感じ。
ワイワイと夕食場所を求めて移動するも
不慣れな場所、9人という人数の多さでなかなか見つからず。
Hot Pepperでなんとか。
行ったのは「鳥椀」という名古屋コーチンのお店。
初めて来たとは思えない落ち着き。
場所はこの日泊まるホテルの近く。
素晴らしい。
コーチンの美味さに衝撃をうける。
久々に人と関わった。楽しかった。
そして思った。
やっぱりオレは前フリが長い、と。
どうもいらん事言ってしまう。勉強んなった。
2時間半程して、解散。時間はもう日付が変わる頃。
この後ホテルが見つからず探し回る。
最後はなぜかダッシュしてた。
酔うと走りたくなるのはオレだけか??
無事チェックイン。一息も二息もつく。
この日は12時間以上は歩いてた。
なので、シャワー浴びたらそのままベッドに倒れ込んでしまい…


・・・つづく

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by yori.take | 2005-05-02 20:38 | favorable

4ヶ月程早いですが。

今日は自動車免許更新のため、講習を受けに宿毛警察署へ。
初回なんで2時間の講習。めんどくせー。

まずは過去の事故件数の推移などの説明が20分程。
去年一年間に事故にあった人の数は118万1320人。
100人に1人くらいか・・
この中に日野も含まれてるのか・・とか思う。

ちなみに最も死亡事故が多いのは北海道。次いで愛知。
…んー、なぜでしょう。。

このあと20分程、交通安全のキャンペーン映画。
こういうのってたいがい時代錯誤していて、
見ててサブい状況になりがちなのだが…
意外とよく出来ていて、不覚にも泣きそうになってしまった。
つーか泣いてる人いたからね。
うーむ。よく出来てたよ。感心。

んで10分休憩はさんで、改正された道路交通法の説明。
携帯電話で通話しながら運転しちゃダメ、とかってやつね。
最後の方はそれに関連して、減点・罰則の話で。
免許とったものの、自分がまったく車に乗らないもんだからここら辺はもう興味なし。
オレ、車乗るのかな?将来。とか
人乗せるのは未だに怖いしなー。とか
もう自動車の時代は終わりだよ。とか頭に浮かぶ。
将来は公共交通機関の発達したところで運転好きの優しい人と暮らしたいと思います。

そんな事考えてるうちに2時間が過ぎ、講習終了。
ふーむ。久々に授業受けた感じ。

1階のロビーで免許証受け取りのため
印鑑持って名前呼ばれるの待ってたら…

「…えー、セタ君。」…やっぱりな。

…ま、「はい!」って元気よく返事したけど。


…というわけで新しい免許証獲得っすv(-_-)v

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青いの
ばっかし。

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by yori.take | 2005-04-21 20:20 | favorable